アメリカに留学3か月間

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私が短期大学に通っていたころ、3か月間のアメリカ留学をしました。
場所はワシントン州です。


同じ短大の30数人のグループで、短大の留学プログラムの一環としてです。

3か月間の留学中はアメリカの大学に通ってアメリカの学生と交流したりしましたが、ほとんど日本人だけの授業が多かったです。

留学といっても一人で行ってアメリカの環境に自分が従わなくてはいけない状況とは違い、日本人と日本語で会話して日本人だけで授業していたので正直会話力の向上は思ったほど伸びませんでした。

そのかわり、聞き取りがよくできるようになりました。話はうまくできなくても聞き取りが上達して相手の言っていることが理解できるようになりました。

ボーディングスクールの情報はココで集まります。

留学中はホームステイをしていたのですが、まず驚いたのが食生活です。料理という料理をお母さんが作っているのをほとんどみませんでした。
スーパーで買ってきたピザやラザニアやチキンや混ぜるだけのポテトサラダなどそれはカロリーの多いものばかりでした。

野菜もほとんどとっていませんでした。


そして食後には必ずアイスやケーキなど甘いものを大量に食べていました。もちろんホームステイ先の家族全員太っていました。

私もおかげで留学中にたった3か月で10キロ太りました。
アメリカ人が太っている人が多いのがよくわかりました。

留学中は俗にいうホームシックになりました。

1か月程経った時、日本に帰りたくなって家族が恋しくなって夜に布団の中で泣きました。
日本から遠い国に来てしまった事に恐怖を感るほどでした。

でも日本から離れると余計日本の事を考えるようになっているのに気づきました。

厳選した大学留学が広く知れ渡ってきました。

家族のことをそれほど愛おしく感じたのはその時が初めてでした。
3か月は短いようでとても長かったです。

英語の上達が第一の目的でしたが、それに関しては思ったほどの会話力も習得できませんでしたが、それ以外の自分にとって何が大事で何をしたいのかを考えるいい機会になったのは事実です。

ワーキングホリデーの最新情報を掲載しました。

留学を経験してそれまでは海外に目が行っていたのですが、帰国後はより日本を好きになっていました。


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